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大学生は絶対に夜勤アルバイトをやめるべき3つの理由

2016/06/10

高校を卒業すれば「アルバイトは22時まで」という制限が無くなり、可能な職種や労働時間帯の幅がグッと広がります。

そんな中で1度は夜勤の時給の高さに少しでも興味を示したことがある方は多いんじゃないでしょうか。

僕もそうでした。

しかし夜勤の時間帯の時給が高いというのはそれなりにリスクがあるということは言うまでもないですが、学生で夜勤のアルバイトを始める方は「この時間しか働けない」のではなく、大抵が「俺なら大丈夫」ぐらいの気持ちの方が多いはずです。

ここでは夜勤アルバイトを続けることによってもたらされる3つのリスクと夜勤における重要なポイントなどをお話します。

 

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1.生活リズムの崩壊

夜勤を始めるまでは週に4日、午前や午後に勤務していましたが、その時に稼いでいた金額を夜勤では週2日で軽々と稼いでいました。

しかし勤務時間は夜の22時から朝の8時の10時間です。

元々自分は夜型で夜遅くまで起きてることは普通でしたが、そういう問題ではありませんでした。

僕は大学の夜間部に通っているので、夜勤後に大学に直行という時はなく、夜勤後は大学に行く夕方までひたすら寝ることができました。

最初の方こそ夕方までひたすら寝てしっかり起きて大学に行けていたものの、身体はどんどん疲労を溜め込んでいき思い通りにはいかなくなります。

朝の9時頃に寝始め、目が覚めれば夜の21時とか全然ありました。寝てる間に時計の短針が1回回ってしまうってやばいですよね。でもそれぐらい疲れるんです。

夜勤明けの1日は大学をサボり、1日のほとんどをベッドで過ごすことが定例化していきます。

 

2.自我の崩壊

土日こそ自分のやりたいことはできていましたが、平日は夜勤明けではない日までベッドの上でダラダラとすることが増えていきます。

起きていても暇な時間はひたすらベッドに横たわりスマホをいじるというひどくだらしない生活を送っていました。

大学のテストがあっても面倒でサボる日も普通にありました。

自己管理能力が低下していくんですね、本当に。

一般的な睡眠時間よりも長く寝ているにも関わらず、身体がだるくて疲労が抜けきった感じがしない日々が続きます。

その状況にさえも危機を感じられないのが罠なんです。

 

3.身体の崩壊

夜勤を始め1年弱が経っていたのですが、とある日に異常な程の腹痛に襲われ数時間後には病院のベッドの上で目覚めたのですが、盲腸を患いました。

原因は疲労とストレスによるものです。

医師からは夜勤のアルバイトが原因で、すぐにでも辞めるように促されました。

それまで自分の身体の強さには自身があり、病院にお世話になることなんて滅多になかったのですが、夜勤生活はそういう人の身体さえも蝕んでいくのです。

その後すぐに夜勤を辞めることができ、身体は回復していきました。

 

夜勤における重要なポイント

ここではコンビニでの夜勤について説明しますが、ずばり、「共に働く相方」はめちゃくちゃ重要です

僕の場合はしばらくは相方に恵まれていました。

客が来なくなる大体の時間までにやれる仕事を一気に終わらせ、そうしたら客がいない間は2人でひたすら裏でサボり、客がレジに来る時だけ表へ出ていました。

そんなことをしていても仕事は成り立っていたんですよ。

夜中のコンビニに行くと店員の姿が全く見えない時がありますが、あれは裏での仕事をしているかサボっているかのどちらかです。

さて、この「相方」が真面目な先輩とかだと地獄です。

普段サボっているたくさんの時間を夜中やる仕事に割り当てるわけですが、「やることがない」という状況と「俺はサボっていない」と証明するために何かしら動いていなければいけない状況が本当にストレスです。

なのでもし夜勤を始めようとしているのなら、働く店舗に夜中に行き、実際に一緒に働く人を見ておくことを絶対にするべきです。

 

ここまでご覧になって、疲労とストレスのダブルパンチがいかにつらいことかご理解いただけたでしょうか。

夜勤をずっと続けていてもストレスは特に感じいていないし、自己管理もしっかりできているという方がもちろんいるとは思いますが、規則正しく生活している人とは何かしら差が生まれると思っています。

そう思ったのも以下の記事を読んだ影響がありますが、気になった方は是非ご覧になってください。

スターバックスCEOが毎朝4:30に起きる理由「21世紀の歴史は朝に作られる。」

 

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