App iPhoneアプリ

大学生の時間割アプリに最もおすすめしたい「UnivManager」

2016/08/09

大学生の「必需品」とも言える時間割アプリ。

冊子の時間割をいちいちカバンから取り出すのはもうやめよう!

今回紹介する「UnivManager」はもちろん無料であり、人気のある「す◯い時間割」のような会員登録は不要、シンプルで欲しい機能が備わった高機能な時間割アプリです。

様々な時間割アプリを利用してきた中で、UnivManagerが最も使いやすかったと言えます。

 

スポンサーリンク

UnivManagerの使い方

▼アプリをインストールし、起動したら初めに大学名の入力のみ必要です。統計か何かですかね。

UnivManager

講義を追加する

▼時間割画面の右上の「+」をタップすると講義を追加する画面になります。

UnivManager

設定できる項目として、

  • 曜日・何時限
  • 講義名
  • 講師名
  • 教室名
  • 単位数・単位区分
  • 色分け
  • 成績評価

があります。

▼単位数・単位区分や成績評価の項目はスワイプ操作で簡単に細かく設定できます。昔はこんな便利な機能が無かったので、ユーザーへの配慮が伝わります。

UnivManager

▼時間割画面の左上のメニューボタンから設定画面を開き、「前期」や「後期」の項目を選択すると、時限数の変更や各時限の講義時間の変更、土曜日を表示したりできます。

4

ちなみに時間割は前期と後期それぞれ設定できますので、半期で設定し直す作業は不要。

出席状況を管理する

▼時間割画面から講義の詳細を開いたら、出席や欠席の「+」か「−」をタップするだけで簡単にカウントされます。

UnivManager

成績評価を円グラフで確認、メモもとれる

▼成績評価の内訳を設定すれば円グラフでいつでもわかりやすく確認できます。メモもとれますが、編集画面でないとメモがとれないのは少々不便。

UnivManager

単位数を管理する

UnivManagerは時間割を確認するためだけでなく、単位数の細かな管理まで出来てしまいます。

▼現在履修中の単位数は「前期/後期 履修単位数」に自動でカウントされ、修得済みの単位数や卒業に必要な単位数もここで一元管理できてしまいます。スマホの少ない操作でパッと確認できるのは本当に便利。

UnivManager

 

シンプルかつ高機能でとても使いやすく、無料で利用できるUnivManagerは本当に素晴らしい。

時間割アプリを使っているがしっくり来てない方、そもそも時間割アプリを使っていない方、是非UnivManagerを利用してスマートに自己管理をしましょう!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で Yui を

-App, iPhoneアプリ