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インターンシップをきっかけに内定を獲得して思うインターンの重要性

2016/04/07

タイトルの通り、僕はインターンシップをきっかけに第一志望の会社から内々定を獲得することができました。

僕は2017年卒の代で現在大学3年、最終選考合格の通知をいただいたのが3月の半ば。

なんと就活解禁からわずか2週間程で就活は終わり、あとは卒業を待つだけの4年を過ごすだけです。

これも今年に入ってすぐに参加したインターンシップのお陰なんです。

そもそも「インターンシップ」とは?

インターンシップとは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと。(Wikipediaより)

ちなみに「期間」には「◯日間」や「1日のみ」などがあります。

以下ではインターンシップに参加する意味や重要性、学生が抱きそうなインターンシップに関する疑問などを解消することを考えたまとめを説明します。

 

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インターンシップの意味

まず「インターンシップに参加する意味ってあるの?」「参加した方が良いの?」などと疑問を抱く学生もいるでしょう。

就職サイトを見ると企業のインターンシップのページには実際に行う内容や時間場所など当たり前のことが書かれています。

しかしここには書かれないこととして、企業側・学生側共にインターンシップの本来の目的とは「結果的に採用に結び付けるか」です。

企業側としては「早くから優秀な人材に目をつけたい」、学生側は「志望企業の採用に有利に結び付けたい」これがお互いにマッチングするのが「インターンシップ」だと思います。

ではそのインターンシップに参加することでどんなメリットを得ることができるのか説明していきます。

 

インターンシップの重要性

※ここで説明するのはあくまで僕個人の経験談です。

僕が志望企業のインターンシップに参加してから数週間後に1本の電話がありまして、その内容は「インターンシップ参加者へ特別に早期選考をご案内しています。」というものでした。

つまり全国の大学生が就活解禁の日を待っている間に、早くも有利に採用への第一歩を踏み出せるというわけです。

そのインターンシップ参加からの早期選考をきっかけに、僕はかなり早い段階で内々定を獲得するに至りました。

僕のケースはあくまで一例として、もし早期選考のような機会が無くても、正規の選考段階でインターンに参加したことは確実に有利にはたらくと思います。

何の関係性も無い学生より、インターンに参加した学生の方が「ウチの会社に興味があるんだ」と思われるのは当然でしょう。

それとインターンに参加するということは実際に企業に足を運ぶわけですから、マナーなども勉強になり一石二鳥です。

 

インターンシップの期間の重要性

冒頭でも述べた通り、インターンには1日2日のものもあれば◯日間、◯週間というのも存在します。

「じゃあ長くやった方が有利なんじゃないの?」と思われる方もいるでしょう。

僕はアルバイトの関係で1日のみのインターンにしか参加していないので、長期間というのが有利にはたらくかは何も言えません。

しかしはっきりと言えるのは僕は1日のみのインターンでも最高の結果を生み出せたので、「長期間が有利」というのは場合によるでしょう。

そして長期間のインターンは相当興味が無いと途中でつらくなってくると思います。

なので長期間のインターンは闇雲に参加するものではないですね。短期間でも言えることですが。

 

以上をご覧になればインターンに参加した学生と参加していない学生に差が生まれるのは明白だと思います。

闇雲なインターン参加は良くないと言われていますが、特に志望する会社が無くても、1社でもインターンに参加しておけば何もしていない学生とは確実に差が出るとは思いますけどね。

というわけでこれから就活を頑張るという学生さんを応援しています。

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