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iPhoneのロック解除のパスワードを4桁以上や英数字にする方法

iPhone パスワード

2015年9月よりiPhone 6sに合わせてリリースされた「iOS9」では、iPhoneのロック解除の際に必要とする4桁のパスコード(パスワード)を6桁、自由な数字、英数字で設定することが可能になった

4桁以外に設定したパスコードを4桁に戻すことは当然できるので、4桁のロックが不安な方は4桁以外のロックを試してみるのも良いかもしれない。

下記では、パスワードを4桁以外に設定する方法と、4桁に戻す設定を紹介する。

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ロック解除のパスワードを4桁以外に設定する

▼iPhoneの「設定」アプリを開いたら、「Touch IDとパスコード」>「パスコードを変更」を選択。

設定

▼「パスコードオプション」を選択すると、3つの選択項目が表示されるので、お好みの設定を選択する。

設定

▼「6桁の数字コード」を選択すると、いつもの4桁が6桁になっただけなので、使いやすいだろう。

設定

▼「カスタムの数字コード」を選択すると数字のみで好きな字数を設定できる。ロック解除画面の上部が多少変わる。ちなみに1桁でも設定できるのだが、当然推奨はしない。

設定

▼「カスタムの英数字コード」を選択すると、Apple IDのパスワードのように数字と英字で設定ができる。ロック解除画面にキーボードが現れ、かなり雰囲気が変わって面白いが、ロック解除時にはイチイチ面倒すぎるだろう。

設定

パスワードを4桁に戻す設定をする

▼上記の内容同様、「パスコードを変更」画面で「パスコードオプション」を選択し、「4桁の数字コード」を選択すると4桁のパスワードに戻すことができる。

設定

iPhone 7では電子決済機能が搭載されたりと、よりセキュリティ面には注意しなければならないので、4桁のパスワードに不安がある方は、4桁以外の設定方法を是非覚えておくと良いだろう。

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